今日は純正インド料理というよりは、ちょっとお遊びがはいったお料理です。
秋茄子。
秋茄子は皮が薄く、肉も柔らかい。
春から夏のものに比べすっきりとした姿で、下膨れでない。
もし秋茄子が下膨れであれば、それは春から夏までのものが終わった後に土や肥料に手をかけなかったものである。
とは言え、最近ではいろいろな品種のものが出回っているので、どうなのでしょう?
どなたか、なす博士など、お詳しい方がいらしたら、是非本当のところを教えてください。
ところでこの美味しい秋茄子に、スパイスドレッシングをかけるなんて!
邪道もほどない!!
などと、お叱りを受けるかもしれませんが。
まあ少しお話を聞いてください。
今日のスパイスドレッシングの要はスパイスとお醤油の融合。
それなので、ディープなインド料理をご紹介しているこのブログに合うテーマかなと思いご紹介する事にしました。
実はインドでもゴマやお醤油を使うんですよ。
お醤油を使うと言っても、インドチャイナなのですが。
インドチャイナのお話をすると、とても長くなり皆さんが眠ってしまいそうなので、またそれはいつかということで。
簡単にお話しすると、インドでも中国料理が人気で、それは場所によりストリートフードにまでなっています。
このインド+チャイナ、とても面白くて、お醤油とスパイスが一緒に使ってあるんです。
そう、お醤油とスパイスは意外に好相性。
私も時々このお醤油とスパイスの組み合わせを楽しんでいます。
今日のお料理もそのひとつ。
焼きなすに、スパイスのひねりを入れたものです。
普段着のお惣菜はもとより、パーティーやおつまみとしてもちょっと面白いですよ。
焼き茄子のスパイスドレッシング
材料
茄子 5本
A
しょうが 大さじ1(みじん切り)
香菜 小さじ2(みじん切り)
ねぎ 大さじ1(みじん切り:青い部分と白い部分を混ぜる)
醤油 大さじ1
ガラムマサラ 小さじ1/4弱
作り方
- ナスは好みの方法で焼き茄子にし、皮をむいて大きめ一口大の輪切りにしておく。
- Aはよく混ぜておく。
- 1と2の準備ができたら別々に冷やす。
- 食べる寸前に、茄子を器に盛りつけ、ソースをよく混ぜてから、茄子にかける。
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